京焼・清水焼(京都)
抹茶碗 灰釉 木守 中村良二
抹茶碗 灰釉 木守 中村良二
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伝統が映えるしなやかなフォルム
手づくりのあたたかみが感じられる、京焼・清水焼の抹茶碗です。
400年以上の歴史を誇る伝統の技が、ろくろ成形のしなやかな曲線や、ひとつひとつ手描きされる繊細な文様に息づいています。

ほっと安らぐ、和のひととき
茶席で本格的にお使いいただくのはもちろん、ご自宅でのほっと一息つく抹茶の時間にもぴったり。
飾るだけでお部屋の雰囲気を和らげるインテリアとしても映えます。朝の一杯、午後のティータイム、そしておもてなしのひとときまで、暮らしに寄り添う一碗です。

職人の手しごとを感じる一碗
大切な方へのギフトにもおすすめです。
ぜひ、この特別な抹茶碗で、京都の伝統と職人技が織りなす「和のひととき」を味わってみてください。
作家略歴
中村良二
- 1955年 京都東山に生まれる
- 1979年 京都府立陶工高等専門校 終了
- その後 井上春峰、中村翠嵐、中村秋峰に師事
【 information 】
作り手
作り手
中村良二
箱・ギフト包装について
箱・ギフト包装について
サイズと重さ
サイズと重さ
フチの直径 107
高さ 80 (mm)
230グラム
◎手作りのため個体差があります。
陶磁器の種類と取り扱い
陶磁器の種類と取り扱い
配送について
配送について
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京焼・清水焼 中村良二
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作り手の想いにふれる楽しさ
京都の窯元や作家と直接つながり、作品の背景やストーリーもお届けします。
手仕事ならではの温かみや、作り手の想いとともにお選びいただけます。










店主のコメント
渋みのある風合いに、ひとつだけ残された柿の実――“木守(きもり)”が描かれた抹茶碗です。
木守とは、柿の収穫の際に最後の一個をあえて採らず、翌年の実りを願って木に託す風習のこと。
鳥や旅人の口を潤すため、そして命を育む木そのものへの感謝を表す、ささやかな祈りでもあります。
晩秋から初冬の静かな景色を思わせる意匠で、柿色の一点がしみじみとした余情を添えます。
季節の趣を大切にする席にふさわしい、味わい深い一碗です。